熱海さんぽ|日帰りでも泊まりでも楽しむ大人の温泉・海・グルメ旅
2026年6月13日

※この記事にはプロモーションが含まれます。熱海ってどんなところ?
静岡県の熱海は、東京から新幹線で約35分というアクセスの良さで人気の温泉地です。海と山に囲まれ、温泉・海の景色・新鮮な海の幸・レトロな商店街と、楽しみがぎゅっと詰まっています。
坂が多い街ですが、主要なスポットは駅周辺にまとまっているので、半日でも十分楽しめます。日帰りでも、一泊してゆっくりでも、どちらでも満喫できるのが熱海の魅力です。
アクセス方法
東京方面からは新幹線が断然便利です。
・新幹線:東京駅 → 熱海駅(こだま・約40分)
・在来線:東京駅 → 熱海駅(JR東海道線・約1時間40分)
熱海駅からは、商店街や海沿いまで徒歩や路線バスで移動できます。坂道が多いので、行きはバス・帰りは下りながら徒歩、という回り方が楽です。
おすすめ散歩コース(約4〜6時間)
① 熱海駅・駅前からスタート
熱海駅前には足湯や商店街があります。まずは駅前の「家康の湯」(足湯)で旅のウォーミングアップをするのもおすすめ。ここから街歩きを始めます。
② 仲見世・熱海銀座商店街で食べ歩き
駅前から続く商店街は、干物、温泉まんじゅう、海鮮、スイーツなどグルメの宝庫。食べ歩きしながらぶらぶら歩くだけで楽しい時間になります。お土産選びもここで。
③ お宮の松・海沿いを散歩
海沿いに出ると、熱海のシンボル「お宮の松」や、有名な「貫一お宮の像」があります。潮風を感じながらの散歩が気持ちいいエリアです。
④ サンビーチ・親水公園でひと休み
ヤシの木が並ぶサンビーチは、まるでリゾートのような雰囲気。隣の親水公園はベンチも多く、海を眺めながらのんびりできます。歩き疲れたらここで休憩を。
⑤ 來宮神社でパワースポットめぐり
駅から少し離れた「來宮神社(きのみやじんじゃ)」は、樹齢2000年を超える大楠(おおくす)で知られるパワースポット。緑に囲まれた境内はおしゃれなカフェもあり、若い人にも人気です。
⑥ 日帰り温泉でしめくくり
熱海には立ち寄りできる日帰り温泉がいくつもあります。歩いた後に温泉で汗を流せば、心も体もすっきり。海を見ながら入れる露天風呂のある施設もあります。
泊まるならこの楽しみ方
熱海は日帰りでも楽しめますが、一泊するとさらに魅力が広がります。夜は海沿いの夜景や、夏なら花火大会(熱海海上花火大会は年に複数回開催)を楽しめます。
温泉宿で朝風呂に入り、朝の静かな海を眺める時間は格別です。週末や連休は混み合うので、宿は早めに予約しておくと安心です。熱海は宿の数が多く、海が見える宿から駅近の手軽な宿まで選べます。
熱海旅のポイント
・坂が多い街なので、歩きやすい靴がおすすめです。
・行きはバス、帰りは下り坂を歩く、と効率よく回れます。
・週末・連休は混雑します。ゆっくりしたいなら平日が狙い目。
・夏の花火大会の日は特に混むので、宿は早めの予約を。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
熱海は「気軽に非日常を味わいたい」というときにぴったりの場所です。新幹線でひとっ飛び、温泉に入って、海を眺めて、おいしいものを食べる。日帰りでも泊まりでも、大人がゆったり楽しめる旅先です。次のおでかけに、ぜひ熱海を選んでみてください。
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