広島・宮島で1泊2日|2つの世界遺産と平和への祈りをめぐる旅
2026年6月30日

※この記事にはプロモーションが含まれます。
広島・宮島ってどんなところ?
広島は、平和の大切さを世界に発信する街として知られています。市内には世界遺産の「原爆ドーム」があり、平和記念公園で歴史と向き合うことができます。そして海をわたった宮島には、もうひとつの世界遺産「厳島神社」が。海に浮かぶ大鳥居の絶景は、日本を代表する風景のひとつです。
歴史を学び、絶景に癒され、お好み焼きや牡蠣などのご当地グルメも楽しめる——さまざまな魅力が詰まった広島・宮島は、1泊2日でゆっくりめぐるのにぴったりの旅先です。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは、新幹線または飛行機で向かえます。
・新幹線:東京駅 → 広島駅(東海道・山陽新幹線「のぞみ」・約4時間)
・飛行機:羽田空港 → 広島空港(約1時間20分)→ リムジンバスで広島駅まで約45分
時間を短くしたい方は飛行機、乗り換えなしでのんびり向かいたい方は新幹線がおすすめです。広島から宮島へは、JRで宮島口駅(約25分)→フェリーで宮島(約10分)。広島市内は路面電車(広島電鉄)で主要スポットを回れます。
1日目:広島で平和と歴史を見つめる
広島駅に到着
まずは広島駅へ。ホテルに荷物を預けて、路面電車で平和記念公園方面へ向かいましょう。
平和記念公園・原爆ドーム
世界遺産の「原爆ドーム」は、戦争の悲惨さと平和の尊さを今に伝える場所です。隣接する「平和記念公園」や「広島平和記念資料館」では、当時の歴史を学ぶことができます。静かに見学し、平和について考える時間を持ちたいスポットです。
広島風お好み焼きでランチ
お昼は、広島名物のお好み焼きを。そば入りで、キャベツをたっぷり使った広島風お好み焼きは、ボリュームたっぷりで絶品です。専門店が集まるエリアもあり、本場の味を楽しめます。
広島城や縮景園を散策
時間があれば、「広島城」や、美しい日本庭園「縮景園(しゅっけいえん)」へ。歴史と自然にふれながら、ゆったり散策できます。
夜:広島の街でゆっくり
1日目は広島市内に宿泊。夜は、新鮮な牡蠣やあなご飯、地酒など、広島のグルメを楽しみましょう。
2日目:宮島で世界遺産の絶景を
宮島へ渡る
2日目は、フェリーで宮島へ。船が近づくにつれ、海に浮かぶ朱色の大鳥居が見えてくる瞬間は感動的です。島では、人懐っこい鹿たちも出迎えてくれます。
厳島神社と大鳥居
世界遺産「厳島神社」は、海の上に建つ朱色の社殿が美しい神社。潮の満ち引きによって、海に浮かんで見えたり、大鳥居の近くまで歩けたりと、表情が変わるのも魅力です。満潮・干潮の時間を調べて訪れると、より楽しめます。
表参道商店街で食べ歩き
宮島の「表参道商店街」は、食べ歩きグルメの宝庫。名物の「焼き牡蠣」や「あなごめし」、できたて熱々の「揚げもみじ」など、おいしいものがいっぱいです。
お土産の定番「もみじ饅頭」は、定番のこしあんやつぶあんのほか、抹茶・クリーム・チョコ・チーズなど、中身の餡がとても多彩。お店ごとに味わいも違い、どれも本当においしいので、その場で食べるぶんだけでなく、家に持ち帰って楽しむぶんも買っておくのがおすすめです。
弥山からの眺め
時間と体力に余裕があれば、ゴンドラ(宮島ロープウエー)で「弥山(みせん)」の中腹へ。空中散歩を楽しみながら、ぐんぐん高度を上げていきます。天気のよい日に利用すれば、瀬戸内海に浮かぶ島々を見渡す絶景が、いっそう美しく広がります。山頂付近まで足をのばせば、さらに雄大なパノラマが楽しめます。
帰路へ
お土産にもみじ饅頭や牡蠣の加工品などを買って、帰路につきましょう。2つの世界遺産の余韻にひたりながら、新幹線や飛行機でのんびり東京方面へ戻ります。
泊まるならこの楽しみ方
広島・宮島は見どころが多いので、1泊2日でゆっくり回るのがおすすめです。1日目は広島市内で歴史とグルメ、2日目は宮島の絶景、と分ければ、それぞれをあわてず味わえます。
宿は、観光や食事に便利な広島市内が拠点にしやすくおすすめです。宮島に泊まれば、人が少ない朝夕の静かな厳島神社や、ライトアップされた大鳥居も楽しめます。週末や連休は早くに埋まるので、宿は早めに予約しておくと安心です。
広島・宮島旅のポイント
・東京からは新幹線で約4時間、飛行機なら羽田から約1時間20分。早めの予約が安心です。
・宮島の厳島神社は、満潮・干潮で景色が変わります。時間を調べて訪れましょう。
・弥山のゴンドラは、天気のよい日に乗ると眺めが格別です。
・よく歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。
・平和記念公園は、静かに歴史と向き合う場所。落ち着いて見学しましょう。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
広島・宮島は「歴史を見つめ、絶景に出会い、おいしいものも味わいたい」という旅にぴったりの場所です。平和記念公園で平和の尊さを考え、宮島の大鳥居の美しさに心を打たれ、お好み焼きや牡蠣を味わう。1泊2日だからこそ、2つの世界遺産をあわてずめぐれます。次の旅に、ぜひ広島・宮島を選んでみてください。
※この記事にはプロモーションが含まれます。