鎌倉・江ノ島さんぽ|寺社と海を楽しむ大人の欲ばり日帰り旅
2026年6月16日

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鎌倉・江ノ島ってどんなところ?
神奈川県の鎌倉は、かつて幕府が置かれた歴史ある古都。由緒ある寺社が点在し、落ち着いた街並みのなかを散策できます。そこから江ノ電で少し足をのばせば、海辺のリゾート・江ノ島へ。古都の風情と海の開放感、両方を一日で味わえるのが、このエリアの魅力です。
東京から約1時間というアクセスのよさで、気軽な日帰り旅にぴったり。初夏はあじさい、夏は海と、季節ごとの楽しみがあるのも人気の理由です。
アクセス方法
東京方面からは電車が便利です。
・湘南新宿ライン:新宿駅 → 鎌倉駅(約1時間)
・JR横須賀線:東京駅 → 鎌倉駅(約1時間)
鎌倉から江ノ島へは、海沿いを走る「江ノ電(江ノ島電鉄)」が便利。車窓からの海の景色も旅の楽しみのひとつです。
おすすめさんぽコース(約5〜7時間)
① 鎌倉駅・小町通りで食べ歩き
鎌倉駅前から鶴岡八幡宮へ続く「小町通り」は、食べ歩きグルメや雑貨店が並ぶにぎやかな通り。しらすを使ったグルメ、団子、スイーツなど、歩きながら楽しめるお店がたくさんあります。
② 鶴岡八幡宮へお参り
小町通りを抜けた先にある「鶴岡八幡宮」は、鎌倉のシンボル的存在。広々とした境内は厳かな雰囲気で、参道や池をめぐりながらゆっくり過ごせます。
③ 高徳院で鎌倉大仏
鎌倉といえば「鎌倉大仏」。高徳院に鎮座する高さ約11メートルの大仏は、青空の下でどっしりと構える姿が圧巻です。鎌倉を訪れたらぜひ会っておきたいスポットです。
④ 長谷寺で海とあじさい
大仏の近くにある「長谷寺」は、高台から海を見渡せる景色が魅力。初夏には色とりどりのあじさいが斜面を彩り、多くの人でにぎわう人気の名所です。
⑤ 江ノ電で海辺へ
鎌倉から江ノ電に乗って江ノ島方面へ。途中の「七里ヶ浜」や「鎌倉高校前」あたりでは、車窓いっぱいに海が広がります。海を眺めながらの電車旅は、このコースのハイライトのひとつです。
⑥ 江ノ島めぐりでしめくくり
江ノ島では、島の上に立つ展望灯台「シーキャンドル」からの眺めや、洞窟「岩屋」めぐりが楽しめます。名物の生しらす丼を味わいながら、海辺の旅をしめくくりましょう。
泊まるならこの楽しみ方
日帰りでも十分楽しめますが、鎌倉・湘南エリアに一泊すれば、もっとゆったり過ごせます。早朝の静かな寺社めぐりや、夕暮れの海辺の散歩は、宿泊しないと味わえない時間です。
このエリアには、海が見えるホテルや古民家風の宿など、雰囲気のある宿が点在しています。週末や連休、あじさいシーズンは混み合うので、宿は早めに予約しておくと安心です。
鎌倉・江ノ島旅のポイント
・週末やあじさいシーズン(6月)は大変混雑します。平日や午前中が狙い目。
・寺社と海を歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。
・江ノ電は混むことが多いので、時間に余裕をもって動きましょう。
・夏は日差しが強いので、帽子や日焼け止めもお忘れなく。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
鎌倉・江ノ島は「歴史も海も、どっちも楽しみたい」という欲ばりな旅にぴったりの場所です。古都の寺社をめぐって、江ノ電で海辺へ出て、潮風を感じながらグルメを味わう。日帰りでも泊まりでも、大人がゆったり満喫できる旅先です。次のおでかけに、ぜひ鎌倉・江ノ島を選んでみてください。
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