小江戸・川越をのんびり歩く半日〜1日さんぽコース|蔵の街と甘いおやつ旅
2026年6月12日

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川越ってどんなところ?
埼玉県川越市は、江戸時代の蔵造りの建物が今も残る「小江戸」として知られる街です。東京・池袋から電車で約30分とアクセスもよく、気軽に行ける日帰り旅先として人気があります。
蔵の街並みを散歩しながら、名物のさつまいもスイーツや老舗の和菓子を楽しめるのが川越の魅力。歴史ある神社や寺院も多く、大人がゆったり過ごすのにぴったりの場所です。
アクセス方法
東京方面からは2つのルートがあります。
・西武新宿線:西武新宿駅 → 本川越駅(約50分、乗り換えなし)
・東武東上線:池袋駅 → 川越駅(約30分、急行利用)
どちらの駅からも蔵造りの町並みまで徒歩15〜20分ほどです。川越駅からはバスも利用できます。
おすすめ散歩コース(約4〜6時間)
① 川越駅・本川越駅を出発
まずは駅を出てメインストリートへ向かいます。途中に地元のパン屋さんやカフェもあるので、軽く朝食をとりながら歩き始めるのもおすすめです。
② 菓子屋横丁でおやつタイム
昔ながらの駄菓子屋が並ぶ「菓子屋横丁」は川越の名所のひとつ。懐かしいお菓子やカラフルなあめ細工など、見ているだけで楽しくなります。食べ歩きしながらゆっくり回りましょう。
③ 蔵造りの町並みを歩く
川越のシンボルである「蔵造りの町並み」は、黒い重厚な蔵造り建築が続く通りです。お土産屋さんやカフェ、雑貨店が軒を連ね、ウィンドウショッピングも楽しめます。週末は多くの人で賑わいますが、平日は比較的ゆったり歩けます。
④ 時の鐘を見上げる
蔵造りの町並みの一角に立つ「時の鐘」は、川越のシンボル的存在。高さ約16メートルの鐘楼で、今も1日4回(6時・12時・15時・18時)鐘の音が響き渡ります。周辺で写真を撮る人が多いスポットです。
⑤ 川越氷川神社でひと息
縁結びで知られる「川越氷川神社」は、色とりどりの風鈴が並ぶ参道が美しい神社です(夏季限定)。境内は静かで落ち着いた雰囲気。絵馬やおみくじを楽しむのもいいですね。
⑥ 喜多院でのんびり
川越大師としても知られる「喜多院」は、徳川家とゆかりの深い歴史あるお寺。広い境内をゆっくり歩くだけで気持ちが落ち着きます。五百羅漢(ごひゃくらかん)の石像は必見です。
⑦ さつまいもスイーツで締めくくり
川越といえばさつまいも。街のあちこちにさつまいもを使ったスイーツのお店があります。大学芋、スイートポテト、いもソフトクリームなど、歩き疲れた最後のご褒美にどうぞ。
立ち寄りスポットまとめ
・菓子屋横丁:駄菓子・食べ歩き
・蔵造りの町並み:川越のシンボルストリート
・時の鐘:1日4回鳴る歴史ある鐘楼
・川越氷川神社:縁結び・風鈴参道(夏季)
・喜多院:五百羅漢・徳川家ゆかりのお寺
川越旅のポイント
・混雑を避けるなら平日がおすすめ。週末は特に蔵造りの町並み周辺が混みます。
・歩く距離はトータル4〜6km程度。歩きやすいスニーカーで出かけましょう。
・川越祭り(10月)の時期は山車が出て特別な雰囲気に。ただし非常に混雑します。
・主要スポットは無料または低料金で楽しめるので、財布にも優しい旅です。
旅のまとめ
川越は「ちょっと遠出したいけど、がっつり旅行はちょっと…」というときにぴったりの場所です。蔵の街をぶらぶら歩いて、おいしいものを食べて、神社やお寺でのんびりする。そんな気軽な大人の半日〜1日旅を、ぜひ楽しんでみてください。
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