河口湖さんぽ|富士山を眺めながら過ごす大人の湖畔リゾート旅
2026年6月15日

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河口湖ってどんなところ?
山梨県にある河口湖は、富士山のふもとに広がる「富士五湖」のひとつです。湖の向こうにそびえる富士山の眺めはまさに絶景。湖畔には遊歩道やカフェ、美術館、温泉が点在し、自然とリゾート気分の両方を楽しめます。
標高が高く夏でも比較的涼しいので、避暑をかねたおでかけにもぴったり。日帰りでも、一泊して朝夕の富士山を眺めるのも、どちらも魅力的な場所です。
アクセス方法
東京方面からは高速バスか電車で向かえます。
・高速バス:新宿(バスタ新宿)→ 河口湖駅(約1時間45分・乗り換えなし)
・電車:新宿駅 → 大月駅(JR中央線)→ 富士急行線で河口湖駅(約2時間)
湖の周りは広いので、河口湖駅発の「周遊バス」を使うと主要スポットを効率よく回れます。
おすすめさんぽコース(約4〜6時間)
① 河口湖駅からスタート
富士急行線の終点・河口湖駅が旅の起点です。駅前で周遊バスの一日乗車券を買っておくと、湖畔のスポットをスムーズに回れます。レンタサイクルもあります。
② 湖畔の遊歩道を散歩
湖のほとりには整備された遊歩道があり、富士山を眺めながらのんびり歩けます。天気のよい日は、湖面に映る「逆さ富士」が見えることも。写真スポットとしても人気です。
③ ロープウェイで天上山へ
「富士山パノラマロープウェイ」に乗れば、約3分で天上山の展望台へ。富士山と河口湖を一望できる絶景パノラマが広がります。晴れた日にはぜひ立ち寄りたいスポットです。
④ 大石公園で花と富士山
湖の北岸にある「大石公園」は、季節の花と富士山を一緒に楽しめる人気スポット。初夏から夏にかけては、紫色のラベンダーが咲き、富士山との共演が見事です。
⑤ 湖畔のカフェ・美術館でひと休み
河口湖の周辺には、おしゃれなカフェや個性的な美術館が点在しています。湖を眺めながらのカフェタイムや、アート鑑賞で、大人らしくゆったりとした時間を過ごせます。
日帰り温泉でひと休み
河口湖周辺には立ち寄り湯がいくつもあり、富士山を望む露天風呂が自慢の施設もあります。観光の途中や帰り際に立ち寄れば、旅の疲れをすっきり流せます。
泊まるならこの楽しみ方
河口湖は日帰りでも楽しめますが、一泊すると富士山の魅力をたっぷり味わえます。朝もやの中に浮かぶ富士山、夕暮れに赤く染まる山肌、そして夜の満天の星空。どれも宿泊しないと出会えない景色です。
河口湖は富士山ビューの宿が多く、露天風呂から富士山を眺められる宿も人気です。夏のハイシーズンや連休は早く埋まるので、宿は早めに予約しておくと安心です。
河口湖旅のポイント
・富士山は午前中のほうがきれいに見えることが多いです。早めの出発がおすすめ。
・湖畔は風が強く涼しいので、羽織るものが一枚あると安心です。
・周遊バスの一日乗車券を使うと、移動が楽でお得です。
・夏休み・連休は混雑します。ゆっくりしたいなら平日が狙い目。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
河口湖は「富士山を眺めながら、のんびり過ごしたい」というときにぴったりの場所です。湖畔を歩いて、絶景を眺めて、温泉で癒される。日帰りでも泊まりでも、大人がゆったり満喫できる湖畔リゾートです。次のおでかけに、ぜひ河口湖を選んでみてください。
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