神戸・有馬温泉で1泊2日|港町さんぽと日本三古湯を楽しむ旅
2026年7月4日

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神戸・有馬温泉ってどんなところ?
兵庫県の神戸は、海と山にはさまれた、異国情緒ただよう港町です。明治時代の洋館が残る北野異人館街、日本三大中華街のひとつ・南京町、海辺のハーバーランドと、歩くだけで楽しいスポットがそろっています。
そして神戸の奥座敷が、日本三古湯のひとつ「有馬温泉」。鉄分を含んだ茶褐色の「金泉」と、透明な「銀泉」というふたつの名湯が湧く、歴史ある温泉地です。おしゃれな街歩きと名湯——その両方を1泊2日で楽しめる、ぜいたくな旅先です。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは、新幹線が便利です。
・新幹線:東京駅 → 新神戸駅(東海道・山陽新幹線・約2時間45分)
・神戸市内から有馬温泉へは、電車を乗り継いで約30〜40分
神戸市内は地下鉄やシティループバスで回りやすく、坂の多い北野エリア以外は歩いても楽しめます。
1日目:港町・神戸を歩いて、有馬温泉へ
新神戸駅に到着
まずは新幹線で新神戸駅へ。荷物をロッカーに預けて、さっそく街歩きへ出かけましょう。
北野異人館街を散策
新神戸駅から歩いて「北野異人館街」へ。明治時代に外国人が暮らした洋館が坂の街に点在し、異国情緒たっぷり。風見鶏の館などを眺めながら、おしゃれなカフェでひと休みするのも楽しい時間です。
南京町で中華ランチ
日本三大中華街のひとつ「南京町(なんきんまち)」へ。豚まんや小籠包など、食べ歩きグルメがずらりと並びます。にぎやかな通りを歩きながら、本場の味を楽しみましょう。
メリケンパーク・ハーバーランド
海辺の「メリケンパーク」へ。赤いポートタワーと青い海のコントラストは、神戸らしい風景です。隣の「ハーバーランド」では、海を眺めながらのショッピングやカフェタイムが楽しめます。
夕方:有馬温泉へ
夕方は電車を乗り継いで、山あいの「有馬温泉」へ。1日目は温泉街に宿泊します。歴史ある温泉宿で、金泉・銀泉の名湯にゆっくりつかり、街歩きの疲れを癒しましょう。
2日目:有馬温泉の湯の街さんぽ
温泉街を散策
2日目は、有馬の温泉街をのんびり散策。細い坂道「湯本坂」には、レトロなお店が並び、湯けむりただよう風情を楽しめます。外湯の「金の湯」「銀の湯」で、ふたつの泉質を湯めぐりするのもおすすめです。
炭酸せんべいと温泉グルメ
有馬名物「炭酸せんべい」は、有馬の炭酸泉から生まれた、パリッと軽いおせんべい。焼きたてを味わえるお店もあります。有馬サイダーで、ひと休みするのも楽しみのひとつです。
神戸に戻って神戸牛ランチ
お昼は神戸に戻って、世界に誇るブランド牛「神戸牛」を。おすすめの食べ方は、肉の旨みをストレートに味わえる「ステーキ」か、とろける脂と甘辛い割り下が絶妙な「すき焼き」。一度食べたら忘れられない、とろけるようなおいしさです。本場・神戸で味わう一皿は、旅のしめくくりにふさわしいぜいたくです。
お土産選びと帰路
神戸はスイーツの街としても有名。洋菓子の名店が多く、お土産選びも楽しめます。炭酸せんべいや神戸プリンなどを選んだら、新神戸駅から新幹線でのんびり東京方面へ戻りましょう。
泊まるならこの楽しみ方
神戸・有馬温泉は、街歩きと温泉をセットで楽しむなら1泊2日がおすすめです。1日目は神戸の街、夜は有馬温泉でゆっくり——と分ければ、にぎやかさと静けさの両方を味わえます。夜の温泉街の風情と、朝の澄んだ空気の湯の街さんぽは、泊まりならではの楽しみです。
有馬温泉には、歴史ある老舗旅館から気軽に泊まれる宿までそろっています。人気の温泉地なので、週末や連休は早めの予約が安心です。
神戸・有馬温泉旅のポイント
・北野異人館街や有馬の湯本坂は坂道が多め。歩きやすい靴で出かけましょう。
・有馬の「金泉」は鉄分で茶褐色、「銀泉」は透明。ふたつの湯めぐりがおすすめです。
・神戸牛の人気店は予約しておくと安心です。
・神戸市内はシティループバスが便利。観光名所を結んで走っています。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
神戸・有馬温泉は「おしゃれな街歩きと、名湯でのんびり、どちらも楽しみたい」という旅にぴったりの場所です。異人館の坂道を歩き、南京町で食べ歩き、夜は金泉・銀泉の名湯につかる。1泊2日だからこそ、港町と湯の街、ふたつの表情をあわてず味わえます。次の旅に、ぜひ神戸・有馬温泉を選んでみてください。
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