水元公園 散歩コース|金町駅からバスで行く緑と水辺の半日さんぽ

2026年6月7日

東京最大の水郷公園・水元公園をのんびり歩く半日コースです。花しょうぶ・ポプラ並木・野鳥観察と、季節ごとに表情を変える自然の中でゆったりした時間を過ごせます。金町駅からバスで約15分、気軽に行ける都内の癒しスポットです。

所要時間:約3〜4時間
移動:電車・バス・徒歩

アクセス

JR常磐線または京成線「金町駅」が最寄り駅です。

金町駅南口から京成バス(金62系統)に乗り、「水元公園」バス停で下車します。所要時間は約15分です。バスの本数は比較的多く、気軽に利用できます。

大花菖蒲田(約30分)

バス停を下りてすぐ、広大な花しょうぶ田が広がります。約100種・14,000株の花しょうぶが植えられており、6月の見ごろには紫・白・ピンクの花が一面に咲き誇ります。毎年6月には「葛飾菖蒲まつり」も開催され、多くの人でにぎわいます。花しょうぶ以外の季節も、緑豊かな景色が楽しめます。

ポプラ並木(約20分)

水元公園のシンボルともいえるポプラ並木は、小合溜(こあいだめ)の水辺に立ち並ぶ美しい景観です。空に向かってまっすぐ伸びるポプラの木と、池の水面が織りなす風景は、東京とは思えない開放感があります。写真撮影スポットとしても人気で、季節を問わず美しい場所です。

小合溜沿いの遊歩道(約40分)

ポプラ並木から、小合溜(こあいだめ)と呼ばれる広い池に沿って遊歩道を歩きましょう。池の向こうには埼玉県三郷市の景色が広がり、のどかな水辺の風景が続きます。カモやサギなどの水鳥が水面を泳ぐ姿も見られ、都会の喧騒を忘れてゆっくりとした時間が流れます。

バードサンクチュアリ(約20分)

水元公園の一角にあるバードサンクチュアリは、野鳥の生息環境を守るために整備されたエリアです。観察小屋からは、カワセミ・コサギ・カワウなどさまざまな野鳥を観察できます。双眼鏡を持参すると、より楽しめます。

芝生広場でひと休み(約30分)

広々とした芝生広場は、のんびり過ごすのにぴったりの場所です。公園内には売店があり、軽食や飲み物を購入できます。ベンチに座って水辺の景色を眺めながら、ゆったりとした時間をお楽しみください。

帰路

散策を終えたら、来た道を戻って「水元公園」バス停から京成バスに乗り、金町駅へ戻ります。金町駅周辺には飲食店も多く、帰りに食事をするのもおすすめです。

旅のしおりをダウンロード

今回のコースをまとめた旅のしおりをご用意しました。プリントアウトしてご活用ください。

簡単版(コンパクトにまとめたA4サイズ)

詳しい版(見どころの説明つき)

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