日光 1泊2日 観光
2026年6月18日

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栃木県の日光は、世界遺産の社寺と雄大な自然がぎゅっと詰まった、関東屈指の人気スポット。日帰りでも楽しめますが、1泊2日にすると「歴史」と「自然」の両方をゆったり味わえます。この記事では、初めての方でも迷わない日光の1泊2日モデルコースを、時間の目安つきでご紹介します。
こんな方におすすめ
・初めて日光を旅する方
・世界遺産も自然も両方楽しみたい方
・温泉でゆっくり泊まりたいカップル・ご夫婦・ご家族
全体スケジュール(ざっくり)
1日目/世界遺産・日光の社寺めぐり
10:00 日光駅に到着
10:30 神橋(しんきょう)
11:00 日光東照宮
12:30 ゆば料理でランチ
14:00 二荒山神社・輪王寺
16:00 宿にチェックイン → 温泉でのんびり
2日目/中禅寺湖と華厳の滝の自然満喫
9:00 宿を出発
9:45 明智平ロープウェイから絶景
10:30 華厳の滝
11:30 中禅寺湖を散策
13:00 湖畔でランチ
15:00 日光駅へ戻る
1日目 ~世界遺産・日光の社寺めぐり~
神橋(しんきょう)
日光の玄関口にかかる、朱色が美しい橋。日光のシンボルで、写真スポットとしても人気です。社寺めぐりの前に、まずはここで記念の一枚を。道から眺めるだけなら無料。
・拝観:橋を渡る場合は300円ほど(目安)
日光東照宮
徳川家康をまつる、日光観光のハイライト。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や、眠り猫、豪華絢爛な陽明門など、見どころが盛りだくさんです。じっくり見て1時間〜1時間半ほど。
・拝観料:大人1,600円ほど(目安)
・所要:60〜90分
ゆば料理でランチ
日光といえば「ゆば」。豆乳から作るやさしい味わいは、ヘルシーで女性にも人気です。社寺の周辺にゆば料理のお店が点在しているので、散策のついでに立ち寄れます。
二荒山神社・輪王寺
東照宮のすぐ近くにある二荒山神社は、縁結びのご利益で知られるパワースポット。輪王寺とあわせて、東照宮と一緒に「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。
・所要:あわせて60分ほど
宿にチェックイン
1日目はたっぷり歩くので、夕方は宿でゆっくり。日光には温泉地がいくつかあり、湯量豊富な湯元温泉、川沿いの鬼怒川温泉、中禅寺湖のほとりの中禅寺湖温泉などから選べます。翌日に中禅寺湖方面へ行くなら、湖の近くに泊まると朝がラクです。
宿泊:この旅で泊まるなら
お部屋や料金は時期によって変わるので、早めの予約がおすすめです。
2日目 ~中禅寺湖と華厳の滝で自然満喫~
明智平ロープウェイ
いろは坂を登った先にある展望スポット。ロープウェイで上がると、華厳の滝と中禅寺湖を一度に見渡せる絶景が待っています。晴れた日はぜひ。
・料金:往復1,000円ほど(目安)
華厳の滝
落差約97メートルの、日本三名瀑のひとつ。エレベーターで滝つぼ近くの観瀑台まで降りると、迫力ある眺めを間近で楽しめます。
・エレベーター:往復600円ほど(目安)
・所要:30〜40分
中禅寺湖を散策
男体山のふもとに広がる、標高約1,200メートルの神秘的な湖。湖畔を散歩したり、遊覧船に乗ったり、のんびり過ごせます。秋は紅葉の名所としても有名です。
湖畔でランチ
中禅寺湖のまわりには、景色を眺めながら食事できるお店やカフェがあります。栃木名物のとちぎ和牛や、湖で獲れたますの料理もおすすめです。
アクセス・持ち物メモ
・東京方面からは東武鉄道が便利。浅草から東武日光駅まで特急で約2時間。
・中禅寺湖・華厳の滝方面は、日光駅から東武バスで約45分〜1時間。
・いろは坂より上は標高が高く、夏でも涼しめ。羽織るものが一枚あると安心です。
・歩く時間が長いので、靴は歩きやすいものを。
旅のしおり(PDF)
まとめ
日光は、1日目に世界遺産の社寺、2日目に中禅寺湖と華厳の滝の自然と、2日間で表情の違う魅力を味わえる旅先です。歩く距離が長めなので、夜は温泉宿でゆっくり休むのがおすすめ。歴史好きにも自然好きにも喜ばれる、満足度の高い1泊2日になりますよ。
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