奥日光・中禅寺湖で1泊2日|滝と湖、夏でも涼しい絶景をめぐる旅
2026年6月28日

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奥日光・中禅寺湖ってどんなところ?
栃木県の奥日光は、日光の社寺エリアから「いろは坂」を上った先に広がる、高原の自然リゾートです。標高約1300メートルにある中禅寺湖をはじめ、日本三名瀑のひとつ華厳の滝、湿原の戦場ヶ原など、雄大な絶景が点在しています。
標高が高いため、夏でもひんやりと涼しいのが大きな魅力。暑い都会を離れて、滝や湖、高原の風に癒される避暑の旅にぴったりの場所です。温泉もあり、1泊してゆっくりめぐるのがおすすめです。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは、電車とバスで向かいます。
・電車:浅草駅 → 東武日光駅(東武特急・約2時間)
・東武日光駅から、バスで「いろは坂」を上って中禅寺湖・奥日光方面へ
奥日光は見どころが点在しているので、路線バスを使って回るのが便利です。レンタカーでも回りやすいエリアです。
1日目:いろは坂を上って中禅寺湖へ
東武日光駅に到着
まずは東武日光駅へ。ここからバスやレンタカーで、いろは坂を上って奥日光を目指します。
明智平ロープウェイで絶景
いろは坂の途中にある「明智平(あけちだいら)」へ。ロープウェイで展望台に上れば、華厳の滝と中禅寺湖、男体山を一度に見渡せる絶景が広がります。奥日光に来たら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
華厳の滝
日本三名瀑のひとつ「華厳の滝(けごんのたき)」へ。高さ約97メートルから一気に流れ落ちる滝は、迫力満点。エレベーターで滝つぼ近くの観瀑台まで下りれば、しぶきを感じる大迫力の眺めが楽しめます。
中禅寺湖を眺める
男体山のふもとに広がる「中禅寺湖」は、標高約1300メートルにある美しい湖。湖畔を散歩したり、遊覧船で湖上から山並みを眺めたりと、のんびり過ごせます。涼しい風が心地よい、夏にぴったりのスポットです。
夜:奥日光の温泉でゆっくり
1日目は奥日光の温泉宿に宿泊。標高の高い静かな環境で、温泉にゆっくりつかって体を癒しましょう。涼しい高原の夜は、のんびり過ごすのにぴったりです。
2日目:戦場ヶ原と滝めぐり
竜頭の滝
2日目は「竜頭の滝(りゅうずのたき)」から。岩の上を二手に分かれて流れ落ちる姿が、竜の頭のように見えることから名づけられました。新緑や紅葉の時期は特に美しい景色です。
戦場ヶ原をハイキング
広大な湿原「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」へ。木道が整備されているので、雄大な景色を眺めながら気軽にハイキングが楽しめます。高原の澄んだ空気のなかを歩く時間は、心も体もリフレッシュできます。
湯滝・湯ノ湖
さらに奥へ進むと、豪快に流れ落ちる「湯滝(ゆだき)」と、静かな「湯ノ湖(ゆのこ)」があります。滝と湖、それぞれの違った美しさを楽しめる、奥日光の見どころです。
帰路へ
奥日光の自然をたっぷり満喫したら、バスでいろは坂を下って帰路につきましょう。お土産に湯波(ゆば)や地元のお菓子を買って、のんびり東京方面へ戻ります。
泊まるならこの楽しみ方
奥日光は見どころが広く点在しているので、1泊2日でゆっくり回るのがおすすめです。1日目は中禅寺湖と華厳の滝、2日目は戦場ヶ原と滝めぐり、と分ければ、あわてず自然を満喫できます。標高が高く涼しいので、夏の避暑にぴったり。朝晩の静かな高原の時間を味わえるのも、泊まりならではです。
奥日光には、湖畔の宿や、奥日光湯元温泉の温泉宿など、自然に囲まれた宿があります。夏のハイシーズンや紅葉の時期は早くに埋まるので、宿は早めに予約しておくと安心です。
奥日光・中禅寺湖旅のポイント
・標高が高く、夏でも涼しめ。羽織るものや薄手の上着があると安心です。
・見どころが点在しているので、バスやレンタカーを上手に使いましょう。
・戦場ヶ原や滝めぐりはよく歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。
・紅葉シーズン(10月ごろ)のいろは坂は大変混雑します。時期と時間に余裕を。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
奥日光・中禅寺湖は「涼しい高原で、滝や湖の絶景に癒されたい」というときにぴったりの場所です。いろは坂を上り、華厳の滝や中禅寺湖を眺め、戦場ヶ原を歩いて、温泉でゆっくり過ごす。1泊2日だからこそ、奥日光の自然をあわてず満喫できます。暑い夏の旅先に、ぜひ奥日光を選んでみてください。
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