札幌・小樽で2泊3日|夏の北海道を満喫する王道観光とグルメの旅
2026年7月4日

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札幌・小樽ってどんなところ?
北海道の札幌は、大通公園や時計台などの名所と、海鮮・ラーメン・ジンギスカンといったグルメがそろう、北海道最大の都市です。夏はからりと涼しく、本州の暑さを忘れて過ごせる、絶好の避暑の旅先でもあります。
電車で40分ほどの小樽は、運河とレトロな石造りの倉庫が並ぶ、ロマンチックな港町。ガラス工芸やオルゴール、スイーツのお店めぐりも楽しめます。都会の札幌と情緒の小樽——2つの街を、2泊3日でたっぷり味わいましょう。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは、飛行機で向かいます。
・飛行機:羽田空港 → 新千歳空港(約1時間35分)
・新千歳空港 → 札幌駅(快速エアポート・約40分)
札幌市内は地下鉄や徒歩で回りやすく、小樽へはJRで約40分。札幌を拠点に連泊すると、荷物の移動がなく身軽に楽しめます。
1日目:札幌の名所を歩く
札幌に到着
羽田から飛行機で新千歳空港へ。快速エアポートで札幌駅に着いたら、ホテルに荷物を預けて街へ出かけましょう。
北海道庁旧本庁舎と時計台
札幌駅から歩いて、赤れんがが美しい「北海道庁旧本庁舎」へ。続いて、札幌のシンボル「時計台」を見学しましょう。街の中心にありながら、開拓時代の面影を伝える建物たちです。
大通公園とさっぽろテレビ塔
札幌の中心を東西に貫く「大通公園」は、花壇と芝生が美しい憩いの場。名物のとうきびワゴンで、焼きとうもろこしを味わうのも夏の楽しみです。公園の東端にそびえる「さっぽろテレビ塔」の展望台からは、札幌の街並みを一望できます。
夜:すすきので北海道グルメ
1日目は札幌市内に宿泊。夜は歓楽街「すすきの」へ。ジンギスカンや味噌ラーメン、新鮮な海の幸など、北海道グルメの夜を満喫しましょう。
2日目:レトロな港町・小樽へ
JRで小樽へ
2日目は、JRで小樽へ。石狩湾に沿って走る車窓からは、海の景色も楽しめます。
小樽運河を散策
小樽のシンボル「小樽運河」へ。石造りの倉庫群が水面に映る風景は、レトロでロマンチック。運河沿いの散策路をのんびり歩けば、写真を撮りたくなる景色が続きます。
堺町通りでお店めぐり
「堺町通り」は、ガラス工芸やオルゴール、スイーツの店が並ぶ、小樽観光のメインストリート。美しいガラス細工を眺めたり、オルゴール堂で好みの音色を探したり。小樽生まれの洋菓子店のチーズケーキなど、甘いもの巡りも楽しみです。
お寿司・海鮮ランチ
小樽は寿司の街としても有名。新鮮なネタのお寿司や海鮮丼は、港町ならではのおいしさです。少しぜいたくなランチで、旅の思い出を増やしましょう。
夜:札幌に戻って夜景を
夕方は札幌に戻ります(連泊)。時間と体力があれば、「藻岩山(もいわやま)」の山頂展望台へ。宝石をちりばめたような札幌の夜景は、日本新三大夜景にも選ばれた美しさです。
3日目:市場の朝ごはんとお土産
場外市場で海鮮丼
最終日の朝は「札幌場外市場」へ。カニやウニ、イクラがずらりと並ぶ市場で、朝から豪華な海鮮丼をいただきましょう。市場の活気も、旅の良い思い出になります。
お土産選び
札幌駅や新千歳空港は、北海道土産の宝庫です。なかでも「北菓楼(きたかろう)」や「六花亭(ろっかてい)」のお菓子は、どれを選んでもはずれがないおいしさ。実は北海道は、名前を知らないお店のお菓子でも本当においしいものばかりなので、目に止まったものを思いきって買ってみる価値があります。
スナック系なら、サクサク食感がやみつきになる「じゃがポックル」が大人気。そして、海鮮好きの方にぜひおすすめしたいのが「佐藤水産」のおにぎりです。海の幸がぎっしり入った大きなおにぎりは、大きいのにペロッと食べられてしまうおいしさ。帰りの飛行機の前に買って、旅の最後の楽しみにするのもおすすめです(羽田空港第2ターミナルにもお店があります)。
帰路へ
新千歳空港から羽田へ。涼しい北海道の余韻にひたりながら、空の旅で東京方面へ戻ります。
泊まるならこの楽しみ方
札幌・小樽は見どころが多く、飛行機の移動もあるので、2泊3日でゆっくり回るのがおすすめです。札幌に連泊すれば、荷物を置いたまま小樽へ日帰りでき、すすきのの夜や藻岩山の夜景など、泊まりならではの時間もたっぷり楽しめます。
札幌は、札幌駅やすすきの周辺に宿が多く、観光にも食事にも便利です。夏の北海道は人気シーズンなので、飛行機と宿は早めの予約が安心です。
札幌・小樽旅のポイント
・夏の北海道は人気。飛行機と宿は早めに予約しましょう。
・夏でも朝晩は涼しいことがあります。羽織るものがあると安心です。
・小樽へはJRで約40分。札幌連泊で身軽に日帰りするのが便利です。
・市場の海鮮丼は朝がおすすめ。人気店は早い時間ほどゆったりです。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
札幌・小樽は「涼しい夏の北海道で、王道の観光とグルメを楽しみたい」という旅にぴったりの場所です。札幌の名所を歩き、小樽運河のレトロな景色にひたり、海鮮やジンギスカンを味わい尽くす。2泊3日だからこそ、2つの街をあわてず満喫できます。次の旅に、ぜひ札幌・小樽を選んでみてください。
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