横須賀・猿島 日帰り|無人島探検と軍港クルーズを楽しむ大人の旅
2026年7月1日

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横須賀・猿島ってどんなところ?
神奈川県の横須賀は、東京湾に面した海と港の街。古くから軍港として発展してきた歴史があり、今も独特の雰囲気が漂います。沖に浮かぶ無人島「猿島(さるしま)」の探検や、自衛隊やアメリカ海軍の艦艇を海から眺める軍港クルーズなど、ほかではできない体験が楽しめます。
名物の海軍カレーやネイビーバーガーといったグルメ、アメリカンな雰囲気の商店街もあり、東京から日帰りで、ちょっとした冒険気分を味わえるのが横須賀の魅力です。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは電車で気軽に行けます。
・JR横須賀線:東京駅 → 横須賀駅(約1時間)
・京急線:品川駅 → 横須賀中央駅(約50分)
猿島へ渡る船は「三笠桟橋(みかささんばし)」から出ています。横須賀中央駅から徒歩15分ほどです。
おすすめ日帰りコース(約5〜7時間)
① 三笠公園と記念艦「三笠」
まずは「三笠公園」へ。園内には、日露戦争で活躍した戦艦を保存した「記念艦 三笠」があり、艦内を見学できます。海を望む開放的な公園で、旅のスタートにぴったりです。
② 猿島に上陸して無人島探検
いよいよ、この旅のハイライト・猿島へ。三笠桟橋から船で約10分、東京湾に浮かぶ唯一の自然島です。島には旧軍の要塞跡が残り、レンガ造りのトンネルや砲台跡は、まるで冒険映画の世界。緑に覆われた雰囲気から「ラピュタの島」とも呼ばれ、探検気分でぐるりと散策できます。夏は海水浴やバーベキューも楽しめます。
③ 横須賀グルメでランチ
横須賀の名物といえば「横須賀海軍カレー」。海軍のレシピがルーツの、どこか懐かしい味わいです。大きな「ヨコスカネイビーバーガー」も人気。港町ならではのグルメを味わいましょう。
④ どぶ板通りを散策
「どぶ板通り」は、アメリカンな雰囲気が漂う個性的な商店街。刺繍が美しい「スカジャン」の発祥地としても知られ、ミリタリーショップやバーが並びます。歩くだけで異国のような気分を味わえます。
⑤ 軍港めぐりクルーズ
「YOKOSUKA軍港めぐり」は、海上自衛隊やアメリカ海軍の艦艇を、船の上から間近に見られる人気のクルーズ。迫力ある艦艇の姿は圧巻で、ここでしかできない特別な体験です。海沿いの「ヴェルニー公園」からの眺めもおすすめです。
横須賀グルメ
横須賀は、港町ならではのグルメが充実しています。ルーツある「海軍カレー」、ボリューム満点の「ネイビーバーガー」、新鮮な魚介など。食べ歩きやランチで、横須賀の味を楽しみましょう。
横須賀・猿島旅のポイント
・猿島へ渡る船は本数が限られています。時刻を事前に調べておくと安心です。
・猿島の散策路は、足元が悪い場所もあります。歩きやすい靴がおすすめです。
・夏は日差しが強いので、帽子や日焼け止め、飲み物をお忘れなく。
・軍港めぐりクルーズは人気なので、事前予約をしておくと安心です。
もっと楽しむなら
横須賀は日帰りでも十分楽しめますが、三浦半島には海沿いの宿もあります。時間に余裕があれば、1泊して、近くの三崎のまぐろグルメや、観音崎の灯台などをあわせて楽しむのもおすすめです。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
横須賀・猿島は「ちょっとした冒険気分を、東京から気軽に味わいたい」というときにぴったりの場所です。無人島の要塞跡を探検し、艦艇を間近に眺め、名物の海軍カレーを味わう。日帰りでも、非日常の体験がたっぷり詰まっています。次のおでかけに、ぜひ横須賀・猿島を選んでみてください。
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