逗子・葉山 日帰り|海と絶景、おしゃれカフェをめぐる大人の湘南さんぽ
2026年6月28日

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逗子・葉山ってどんなところ?
神奈川県の逗子(ずし)・葉山(はやま)は、東京から約1時間とは思えないほど、ゆったりとした時間が流れる海辺のエリアです。同じ湘南でも、にぎやかな鎌倉とはまた違い、落ち着いた上品な雰囲気が魅力。葉山には皇室の御用邸があり、ヨットハーバーやおしゃれなカフェが点在する、大人のリゾート地として知られています。
美しい海と、海ごしに望む富士山の絶景、新鮮な海の幸やおしゃれグルメ。のんびり海辺を歩きながら、大人の休日を過ごすのにぴったりの場所です。
アクセス方法(東京方面から)
東京方面からは電車で気軽に行けます。
・JR横須賀線:東京駅・品川駅 → 逗子駅(約1時間)
・逗子から葉山方面へは、路線バスが便利です
逗子駅を起点に、海沿いをバスや徒歩でめぐるのがおすすめ。葉山は坂もあるので、歩きやすい靴で出かけましょう。
おすすめさんぽコース(約4〜6時間)
① 逗子海岸を散歩
まずは逗子駅から「逗子海岸」へ。おだやかな波の打ち寄せる、家族連れにも人気のビーチです。海沿いを歩きながら、潮風を感じて旅をスタートしましょう。
② 披露山公園で絶景を楽しむ
高台にある「披露山公園(ひろやまこうえん)」は、相模湾や江ノ島、晴れた日には富士山まで見渡せる絶景スポット。高級住宅街を抜けた先にあり、静かにパノラマを楽しめます。
③ バスで葉山へ
逗子から葉山方面へ移動します。海沿いを走るバスからの眺めも、旅の楽しみのひとつです。
④ 森戸神社・森戸海岸
葉山の「森戸神社(もりとじんじゃ)」は、海に面した景色の美しい神社。沖には、石原裕次郎をしのんで建てられた「裕次郎灯台」が見えます。夕日の名所としても知られ、ロマンチックな雰囲気が漂います。
⑤ 一色海岸・葉山しおさい公園
御用邸のとなりにある「一色海岸(いっしきかいがん)」は、美しい砂浜で「日本の渚百選」にも選ばれた海岸。となりの「葉山しおさい公園」は、日本庭園や海の資料館があり、ゆっくり過ごせるスポットです。
⑥ おしゃれカフェ・ベーカリーでひと休み
葉山は、海を望むおしゃれなカフェや、評判のベーカリーが多いエリア。歩き疲れたら、海を眺めながらのカフェタイムで、優雅にひと休みしましょう。
逗子・葉山グルメ
葉山といえば、ブランド牛の「葉山牛」が有名。ハンバーガーやステーキで味わえるお店もあります。また、地元で揚がる「しらす」を使った料理や、新鮮な海の幸も楽しめます。海辺のカフェやベーカリーめぐりも、このエリアならではの楽しみです。
逗子・葉山旅のポイント
・海沿いや高台を歩くので、歩きやすい靴がおすすめです。
・夏は海水浴でにぎわいます。落ち着いて回るなら、午前中や平日が狙い目。
・森戸海岸は夕日の名所。時間に余裕があれば、夕方まで楽しむのもおすすめです。
・日差しが強いので、帽子や日焼け止めもお忘れなく。
もっと楽しむなら
逗子・葉山は日帰りでも十分楽しめますが、海辺の宿に泊まれば、夕日や朝の静かな海も楽しめます。のんびり過ごしたい方には、1泊して海辺の時間をたっぷり味わうのもおすすめです。
旅のしおり(PDF)
気軽に持ち運べるしおりを用意しました。スマートフォンで見たり、プリントアウトして持ち運んだりできます。
旅のまとめ
逗子・葉山は「上品な海辺で、のんびり大人の休日を過ごしたい」というときにぴったりの場所です。海を眺めて、絶景の公園を歩き、おしゃれなカフェでひと休みする。東京から約1時間で、日常を忘れる海辺の時間が楽しめます。次のおでかけに、ぜひ逗子・葉山を選んでみてください。
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